看護師の場合、面接を受けてから採用通知が届くまで、翌日〜二週間ですが、ほとんどの病院があらかじめ通知までに日数がかかると言わない限りは大体三日以内には来ます。

もし届かなければこちらから問い合わせるしかないので、連絡してください。

 

病院側が内定通知を送っているのに、なんらかの理由で届いていなくて放置してしまったら、勝手に辞退したと思われてしまいます。

そして内定をもらったらそこで終了ではありません。

ここで油断してしまうと内定が取り消されてしまう場合もあるので入植するまで気を抜かず、流れを把握して起きましょう。

 

内定通知からの流れ

 

 

 

無事に内定をもらった後の流れを確認していきましょう。

1.書類の確認

 

内定通知書が来たらまずは郵送されてくる書類の確認です。

内定通知書には雇用契約や労働条件が記載された書類が同封されています。

これにはしっかりと目を通してください。

給料や難関休日、各種手当、社会保険など聞いていた話と相違がないかしっかりと確認してください。

後になってトラブルにならないようにしましょう。

 

もしも労働条件などを口頭でしか伝えられていなかったら書面にてもらうようお願いしてください。

口頭で言ったことは証拠にが残らないので、実際に働いた後にボーナスがなかったり、休みが少なかったりして、聞いていた条件と違うと文句を言っても証拠がないのでごまかされる可能性があります。

言った言わないの水掛け論になってなきを見る前に、しっかりと書面でもらいいざという時の証拠を残しましょう。

そしてその労働条件に納得して入植を決めたら次のステップです。

2.内定通知の返事をする

 

労働条件を確認して依存が化ければ内定受諾の意向を出来るだけ早く返事してください。

内定通知に返事をしないと、内定を取り消されてしまうこともあります。

病院から何日以内にという期限を決められていなければ、返事は一週間以内にしてください。

もしも他にも採用試験を受けていてその結果を待ってから決めたい場合は正直にもう少し待ってもらえるようお願いしてください。

返事はまず電話で行い、その後内定承諾書にサインをします。

 

3.手続き

内定承諾書にサインをしたら郵送します。

内定承諾書は病院によっては雇用契約書など書類の名前は様々です。

健康診断書など他の必要書類に記入して捺印して添え状と共に送れば手続きが完了です。

これにはボールペンで記載しましょう。

法律上は電話で内定を承諾を伝えても、書類にサインして受理されなければ辞退はできますが、病院側は入植してくれると思っているので辞退は避けたいところです。

 

4.入職

手続きが終わり、入職日が決まったら、それまでに知識が必要なら身につけて、準備をしっかりして入職です。

これから新しい看護師人生の始まりです。

 

内定から入職までの注意点

内定を辞退するのなら誠意いを持って出来るだけ早く電話ではっきり伝えましょう。

転職活動を終えてその合間に旅行をするという人が多いですが、国内なら電話が繋がりますが海外では繋がりません。

海外旅行に行く予定があるのなら面接時にその期間の不在をあらかじめ伝えておきましょう。

 

 

 

まとめ

内定をもらってもそこで安心せずに、しっかりと以上のようなステップを踏んで入職に備えていきましょう。

内定を承諾する場合も辞退する場合も連絡は早めにし、返事に期間が欲しい場合もちゃんと連絡しましょう。

 

社会人としての常識とマナーを守り、確実に入職が決まるまでやるべきことをやっていきたいですね。

手続きなどにイマイチ自信が持てない場合は転職サイトを活用するといいです。

 

担当のコンサルタントが内定後もしっかりとサポートをしてくれますのであなたの不安をなくしてくれます。

もしも労働条件が聞いていたことと違った場合は、担当者が承認になってくれてクレームを入れてくれます。

面接前も、就職後もサポートしてくれるのはありがたいですね!