天使

医療現場の看護師の実態。

私は臨床工学技士として透析クリニックで働いていました。

透析クリニックはピッチピッチのなどの会看護師がいなくて

経験豊富な中堅~ベテランの看護師さんがいらっしゃいます。

 

 

私がいたところがたまたまかもしれませんが、

現役時代4つの施設を見て、すべてそうだったので

大体はそうなのかなと思います。

 

 

看護師さんの事情はよく知りませんが

恐らくは新卒の看護師さんは

大きな病院へ就職されるのでしょう。

 

 

大学病院とか総合病院ですね。

中には病院附属の看護学校があるらしいので

そのまま流れで就職ということもあるでしょう。

まあそんなわけで新卒で入った私は

早速そのベテラン勢に囲まれました。

 

大学病院で研修を受けていたときの看護師さんへの感想

 

泣く

一言で言うとめちゃくちゃ怖かったです。

中には白鳳バリの威圧感を持った人も存在しました。

 

 

まあ、まだ仕事ができない私が悪いと言うことは承知してましたが。

これは私が就職した透析クリニックではなく

系列グループの透析施設の話ですが

とても驚くべきことがありました。

 

 

透析の治療中は30分おきに1回、

または15分おきに1回血圧を測りに行きます。

 

透析の治療は血圧が下がりやすくなりますので

まめに行かないといけません。

 

 

患者さんの命に関わることですから

午前中の患者さんの治療が終わり

昼から2クール目の患者さんの治療を開始し、

すべての患者さんが治療を開始したので

落ち着きを見せていました。

 

 

時間になり、血圧の測定へ向かいます。

血圧以外にも脈拍を測りますので

この行為をバイタルチェックと言います。

 

 

私はその施設に研修という身でいましたのですが

ある異変に気がつきました。

看護師さんが誰もいなかったのです。

数えで10人弱いた看護師さんが

全ていなくなったいました。

 

これは医療従事者として不適切な言葉ですが

殺意が湧きました。

ありえません。

 

 

通常、透析施設には必ず看護師さんが1人はいないといけません。

それは我々臨床工学技士にできない仕事が

看護師さんにはできるというとこもありますが

私の常識では患者を放置することなどありえないことです。

 

血圧計

その施設は自動血圧計を採用していましたが

時間で自走的に測定するというものではありませんでした。

ちゃんと患者さんが正しい姿勢でいること、

顔色や気分不快も確認する必要があるからです。

だからそばに行って自ら測定しに行くのです。

 

 

恐らくはこういう考えでしょう

「めんどくさいから臨床工学技士さんがやっといて」

ぶちのめしたくなりますよね 😡

 

チーム医療なんてただのポーズなんですよ。

 

 

いかに楽をして高い給料をもらうことしか考えてないんですよ。

あいつらにとって臨床工学技士は都合のいい奴隷なんですよ。

ちなみにそいつらは仕事を押し付けて休憩室に行き

呑気に茶菓子を食いながら談笑してました。

別に休憩に行くなと言っているわけではないんですよ。

 

 

交代で行けという話です。

いくら落ち着いてるとはいえバカにしすぎです。

臨床工学技士だけでなく患者さんのことも軽視しすぎです。

書いてたら思い出してきてだんだんムカついてきました。

あとでそこの施設の臨床工学技士に訊いたら

毎回のことだと行ってました。

 

呆れ返ってるので何も言わないようです。

しかもその休憩時間は

本来与えられている休憩時間外とも言ってました。

 

 

まじでクソだと思いました。

私は先にも書きましたが

あくまで研修という身分なので何も言いませんでした。

そこの施設は透析機や臨床工学技士の技師長も

素晴らしいのですがそこだけが本当に残念でした。

心底、自分がいる施設に就職してよかったと思いました。

そこには一週間くらいいましたが

総合的に見て仲悪いなと思いました。

 

 

どちらかが歩み寄って

納得しあえる環境を作ればいいのにと思います。

まあ理想論かもしれませんが

まずは患者さんのことを

本当の意味で第一に考えて欲しいです。

 

綺麗事ばかりぬかしてないで

行動で示して欲しいと思いました。

私はそこにもう二度と行かないので

何もできませんが。

こんな恵まれた環境があるので

看護師を辞めたいと思ったら

透析クリニックに転職することをお勧めします。