本サイトにお越しくださいまして、ありがとうございます。
このサイトは看護師さん専用のサイトとなっています。

 

私は「元・医療従業者」で透析を主にしていました。
その中で看護師さんと一緒に仕事をさせてもらい、

そこで経験した医療業界の

 

「人間関係」
「給与体系」
「ライフワークバランス」
「休日のとりやすさ」
「看護師さんの性格」
「クリニックと病院勤務の仕事内容の違い」
「仕事のやりがい」
「看護師さんとの転職の相談」
「看護師さんが仕事に求めるホントの本音」

 

などを実際一緒に仕事をして、聞いたことや感じたこと、プライベートの過ごし方など色々な観点から見て感じたことを踏まえて、看護師の転職サイトを比較してみました。

私自身も一身上の都合により一度医療業界を退いて転職を経験した身であります。

ちなみに今は事情があり休職中です。

 

目次になります。

やはり医療業界の転職は優遇されている

 

実際私は医療業界でしか正社員として働いたことがないので、他の業界はわかりません。

しかし、アルバイトの経験や他の友人の話を聞き、転職のしやすさや給料面などを総合的に考えると「医療業界は転職に恵まれている」のは間違いありません。

 

私の透析関連の仕事でもやはり年々患者さんは増えている背景があり、どの地方に言ってもおそらく大丈夫でしょう。

何度かハローワークにも求人を見に行って探したのですが、「面接すればすぐ受かるだろう」という実感はありました。

そして、看護師さんなら尚更。

 

人手不足の深刻化から医療業界の中でも看護師さんの転職のしやすさはトップクラスと言えるでしょう。

引く手数多といった状態です。

 

だからこそ看護師さんは転職に失敗しないように慎重にやるべき

 

看護師さんは基本的に転職に困らない

私はそう感じています。

 

私の臨床工学でさえ、転職はすぐに可能ですし看護師さんであれば尚更です。

ですが、「だからこそ看護師さんはしっかりと時間をかけて転職をするべき」だと思っています。

 

それだけ、看護師さんという仕事は大変だということを私は目の当たりにしてきました。

仕事内容や患者さんとの接し方や看護師さんとの人間関係や医者との人間関係、急患やナースコール、深夜勤務などあらゆる状況を踏まえて、ものすごく「ストレスとプレッシャーを感じる」仕事。

 

他の仕事も大変だとは思いますが、個人的には「人の命を預かる仕事」はその中でもトップクラスに心労がかかる仕事だと感じています

特に看護師さんは、私と違い仕事をやる範囲も広く本当に大変だと身近にいて感じました。

 

そういうことを考えてもやはり「しっかりと選ぶべき」だと思います。

 

そもそも転職は「今勤めている職場から自分が求めている職場に移ること」です。

ですので、基本は「自分が求めている仕事環境や職場」に転職できなければ、また繰り返してしまうと思います。

トホホ転職失敗したと感じた看護師さんの口コミ例

看護師転職失敗口コミ談

 

30代後半:大学病院⇒総合病院

一度出産を機に看護師を辞めて専業主婦をしていました。そして子供も大きくなり、再就職を決意してハロワ経由で総合病院へ転職することにしました。家庭もあるし、子供が大きくなったとはいえ行事や家の予定があるため、夜勤勤務が少なくある程度融通が利く場所を選んだつもりでした。

もちろん面接でもその志望動機を伝えたうえで入りました。しかし、実際働いてみると夜勤も2週間に1回のところだったのですが、現実は1週間に1、2回ほどあり、業務も思った以上に多く残業もしばしば。まだ感覚も取り戻せていない自分も悪いのですが、仕事の現場で実態は聞いているものと違いやる気も減少。もっと慎重に選ぶべきでした。

 

20代後半:大学病院⇒リハビリ専門病院

元々激務な職場だったため、転職を決意しました。そして、ハードすぎる業務で休みも少なく月に3,4回の時もザラでした。そのため休みの日に看護師転職情報などで調べていたのですが、あまりにも日々が疲れすぎて真剣にそれをやる気も起きずにほとんど身体を休めている時間に充てていました。

ですが、このままでは人生終わってしまうと思い求人誌から家から近めの病院を選び転職先を決めました。そこである程度「やっと地獄から開放される」と思ったのですが、現実は違いました。大学病院よりも休みはまだ取れるようになったのですが、師長とウマが合わなかったり同僚の人も気が強く、人間関係に疲れます。前よりは休みは少し増えましたが、給料も100万ほど下がり人間関係などストレス含めると変わらず後悔しています。

 

30代前半:救命救急センター⇒小児科クリニック

前職が非常にプレッシャーの強い業務のため精神的に疲れ退職を決意しました。そこそこ給料も良く600万ほどあったので2,3ヶ月程休んで転職先を決めました。友人から情報、噂を聞き一般募集していたので転職を決意して小児科クリニックで働くことにしました。

ある程度条件は当てはまり「ラッキー」と思ったのですが、実際は給料も下がりました。内情を聞いているとどうも経営が厳しいらしく、そこまで今はお金を気にしていないのでしばらくは我慢をすることに。しかし、将来を考えると貯金もしたいのでもう一度ゆっくり探そうと思います。

 

看護師さんは比較的職場には恵まれていて色々と溢れていますが、現実は色々と不満は多くあるようです。

なので転職は慎重にやるべきです。

日々忙しい業務で精神的にも疲れやすい看護師さんの職選びは落ち着いて選ばないと転職を失敗してしまう可能性も高いのも事実です。

転職を何度か繰り返してもまた疲れてしまうでしょう。

元・医療従業者元・医療従業者

(私の勤めていた看護師さんは気楽そうでしたが…(笑))

 

下記にて、そんな転職に適したサイトを並べてみました。

担当のサポートなどもある転職サイトはやはり求人票だけを見て面接をするよりも、上手く活用すれば自分が求める理想の職場へ行くのは一番近いステップです。

看護師さんの評判や口コミなどを踏まえて並べみましたので、転職をホントに考えている人は登録をしてみてください。

 

看護師の転職サイトトップ5ランキング

 

1位:看護のお仕事

□求人件数:約12万件

□勤務地:全国対応

□サポート:かなり評判が良い

□職種:看護師(正・准)、助産師、保健師

□求人の種類:病院(全般)、クリニック(全般)、施設(全般)、保育園、警察等

□おすすめ度:

よくある口コミ

看護師:Aさん看護師:Aさん

希望に合った求人を提供してくれる。

こちらの条件を飲み込んでくれる病院やクリニックを幾つか紹介してもらい満足。

看護師:Bさん看護師:Bさん

かなり細かい職場の情報も伝えてくれる。

給料の交渉までしてくれるの嬉しい。

看護師:Cさん看護師:Cさん

担当者によってはちょっとしつこいことも。

でもかなり真剣にやってくれる印象がありました。

 

元・医療従業者元・医療従業者

転職サイトの見方や検索の仕方にも定評があり、使い勝手は非常に高いと評判。

コンサルタントの人は熱心という口コミは多いです。

他看護師サイトでも常にトップクラスの人気を誇っている求人サイト。

 

2位:ジョブデポ看護師

□求人件数:約30万件

□勤務地:全国対応

□サポート:評判が良い

□職種:看護師(正・准)、薬剤師、保育士等

□求人の種類:病院(全般)、クリニック(全般)、施設(全般)

□おすすめ度:

よくある口コミ

看護師:Aさん看護師:Aさん

かなりマメに担当の人に転職サポートをしてもらいました。

求人数を多く抱えている分、転職候補のリストが凄いあるので選択肢が多いのが嬉しいです。

看護師:Bさん看護師:Bさん

私は何社か転職サイトを登録していますが、それと比べると少しサポートは他者と比べると不十分のように感じる部分もありました。

ただリストは多いので、比較対象として上手く活用させていただきました。

看護師:Cさん看護師:Cさん

祝い金40万は魅力です。

ただし、それは看護師長以上だと思います。私は半分くらいでした。

ただマッチング率は高い印象です。

 

元・医療従業者元・医療従業者

転職支援金が高いのが最大のポイント!

でもMAX40万なので、基本的には半分の20万くらいで見ておいたほうが良いと言えます。

厚生労働省認可なので、信頼度が高く登録時間も1分ちょっとで済むのでカンタン。

レスポンスは早いが、コンサルの質は当たり外れがあると言われています。

 

3位:ナース人材バンク

□求人件数:約20万件

□勤務地:全国対応

□サポート:まあまあ評判が良い

□職種:看護師(正・准)、助産師、保健師

□求人の種類:病院(全般)、クリニック(全般)、施設(全般)

□おすすめ度:

よくある口コミ

看護師:Aさん看護師:Aさん

面談を丁寧にしてくれる印象の転職サイト。

利用者も多いサイトのようで、担当者さんも親切でした。

看護師:Bさん看護師:Bさん

エージェントの人との交渉を聞いていると病院側とのパイプがキッチリされているようで良い印象です。

しかし、少し検索システムがシンプルでちょっと使いづらいのでそこはマイナス点かなと思います。

看護師:Cさん看護師:Cさん

正看護師の募集が多い印象です。

あと地域密着型の印象で細かな病院の情報もわかりやすく比較しやすいです。

登録しておいて損はないサイトだと感じます。

 

元・医療従業者元・医療従業者

キャリアコンサルタントが200名以上いると言われている転職会社。

年間10万人ほどの看護師さんの転職もサポートしていると言われています。

履歴書の書き方など細かい面のサポートも充実しているという噂。

 

4位:マイナビ看護師

□求人件数:約5万件

□勤務地:全国対応

□サポート:まあまあ評判が良い

□職種:看護師(正・准)、助産師、保健師

□求人の種類:病院(全般)、クリニック(全般)、施設(全般)

□おすすめ度:

よくある口コミ

看護師:Aさん看護師:Aさん

非常にサイトが見やすいのが好印象です。

しかもしっかりと登録せずとも他のサイトと比べて細部まで情報が確認できるのは大きなメリットだと思います。

看護師:Bさん看護師:Bさん

キャリアコンサルタントのサポートは充実しています。

しかし、他の看護師の話だと担当者によってちょっと対応の差はあるようです。

看護師:Cさん看護師:Cさん

サイト検索はしやすい。

候補も非常にたくさん出てきます。さすが業界最大手。

担当コンサルが変な人に当たらなければ非常に使い勝手は良いです。

 

元・医療従業者元・医療従業者

熱心なサポートには定評があります。

なので、本当に転職をする気がなくお試しだとちょっと敬遠される人もいるかもしれません。

ただ有名な看護師転職会社なので、信頼や求人の多さは魅力です。

 

5位:MCナースネット

□求人件数:約2万件

□勤務地:全国対応

□サポート:まあまあ評判が良い

□職種:看護師(正・准)、助産師、保健師

□求人の種類:病院(全般)、クリニック(全般)、施設(全般)

□おすすめ度:

 

よくある口コミ

看護師:Aさん看護師:Aさん

単発の求人、短期契約やアルバイトなどもありそういった意味では幅広く利用できる看護師さん用の仕事サイトだと思います。

看護師:Bさん看護師:Bさん

転職も派遣でも看護師としての仕事を探せるので登録しておいて損はありません。

ただどこの看護師転職の斡旋会社でも同じことは言えますが、担当者によってかなり差はあると聞きます。

看護師:Cさん看護師:Cさん

ヒアリングやサポートは他の転職サイトよりも良い印象です。

レスポンスも速いです。派遣、社員、短期など看護師の仕事であればどれでも対応でき満足度は確かに高いです。

 

元・医療従業者元・医療従業者

あまり他の転職サイトのランキングでは載っていません。

しかし、看護師に特化した幅広い転職先を見つけるにはNO1だと思います。

ド短期、派遣、期間などの看護師募集も多くある会社。

幅広くあるためライフワークに合わせた選び方ができるので、穴場のサイト。

自分でじっくり転職先を見つけたい人には特におススメ!

ハローワークや一般的な転職誌やサイトで看護師さんが転職を失敗しやすい理由

看護師ハローワーク利用

上記のように転職サイトを使用しての看護師さんの職場選びは個人的にもかなりメリットは高いと思います。

この理由はハローワークや普通の転職誌で応募して行うことと比較すると圧倒的に信用力が高いからです。

私自身の経験からしてもそうですが、医療の転職をフォローしたり、斡旋してくれたりする人の情報ってある程度その業界のことに精通していないと話が伝わりません。細かい部分や大事な部分で想像していたものと違っており、結果として転職が失敗しやすくなります。

 

医療系の転職サイトの人も一見同じように思えますが、実は全然違います。

 

その理由は専門的に病院やクリニック、施設等との仕事をしていることによる情報の濃さが自然とデータや経験で細かい部分の悩みまで考慮して相談してくれるところです。

 

転職を決める前に再チェック!!

看護師さんが転職をする場合でも転職先が大学病院や総合病院や美容クリニック、小児科クリニック、看護師施設、企業などでも場所によってそれぞれ勝手が違ってきますし、今までの転職回数や経歴、履歴書の書き方や面接でのスキルや年齢などちょっとしたことが重なって合格率でも変わっていきますね。

 

元・医療従業者元・医療従業者

でも看護師さんはそれでも転職はしやすいですよね。

なので、大事なことはもっと違うこと部分だと思います。

ナース(転職悩み中★)ナース(転職悩み中★)

それってなんですか?

元・医療従業者元・医療従業者

一緒に仕事をしてわかったことなんだけど、転職で何を求めているか?って意外にわからない人が多いように感じたんだよね。転職って自分自身でも「転職先に求めることで何が重要で重要じゃない部分かハッキリと明確に意識化できていない人」が多いように思えたんですよね。

ナース(転職悩み中★)ナース(転職悩み中★)

確かに、私もお金も欲しいし、給料も高いほうが良いし、家から近いほうが良いし、いっぱい休みが取れる場所が取れるし転職先は迷ってしまいます。

元・医療従業者元・医療従業者

そういった所が転職は難しいよね。でもこれが看護師さんが転職を失敗しやすい原因の大きい部分でもあるよね。私自身も病院やクリニックへの転職をする際に思ったことなので分かります。でも全部が上手く要望通りにいかないのが現実。なので下記にて転職サイトを絞って評価別に分けてみました。

元・医療従業者元・医療従業者

上記は看護師さんで転職動機がしっかりとある人にはおススメな選び方です。

 

転職前にしておくべきだった3つの失敗例

転職前にしておくべきだったと後悔することがあります。

それは自己分析・周りの病院のチェック・環境や生活リズムの変化です。

このような事例を例を挙げて紹介します。

自己分析

看護師として転職する前に自己分析はしておくべきす。

ある事例をもとにその理由について解説します。

 

看護師Aさんの場合。

私は対人恐怖症のようでして、口下手で、言葉足らずなことがあり、人の話を聞くのも苦手です。

会話というものが苦手で人を避けるようにして生きてきました。

それに看護師の技術としては注射も苦手です。

 

人前でリラックスできなくて、看護師の仕事で関わるのは人間なので私にはハードルが高い気がしています。

そのため清掃の作業や軽作業の仕事に転職をしようか悩みます。

でも看護師の仕事も頑張れま自信を持って取り組めるようになれる気がします。

 

看護師の仕事はいつも自信がなくておどおどしています。

他のスタッフとは自分から孤立していることもあって居場所がありません。

だから転職を考えています。

現在は2年間のブランクがあって5年間週2回、医院看護師のパートをしていましたけど祖語とが遅くて人間的にも嫌われてしまいクビになりました。

看護師として務まらないのは転職しても同じだと思いますので、看護師を続けて自分を鍛えた方がいいのか、一つのことができない人は何をやっても無駄なのでしょうか。

 

このように自分が看護師としてやっていくのに自分自身を分析していると転職に失敗しなくてすみます。

自分が看護師として向いているかわからない、鍛えた方がいいということを自覚しないで転職してしまったら、また同じように転職してもやっていけず失敗してしまうでしょう。

 

看護師の仕事でも採血センターや検診センター、企業看護師などならば大学病院や総合病院のような救急性がなくて比較的リラックスして仕事ができると思います。

自己分析をして看護師の仕事でもこれならできるというものを見つけてみると良いですね。

 

周りの病院の状況チェック

今の病院から転職しようと考えている時に、周りの病院のチェックはしっかりとしておきましょう。

周りの病院と今の職場である病院を比較した時に、今の職場の環境や状況の方がまだましだと思ってしまう看護師も多いです。

 

このような事例があります。

看護師Bさんの場合

私は以前勤めていた病院での人間関係が嫌だと思っていました。

シフト表を見て嫌いな先輩の勤務をみると胃が痛くなったり、前の日の夜は眠れなくなってしまったことがあります。

それが夜勤だったら特に嫌でした。

ストレスで体調を崩してしまったこともあります。

私は看護師として経験がまだ浅い方なので怒られてしまうのは仕方ないと思いますが、しっかりと教えてもらってないのにできないと理不尽に怒られてしまうことに腹が立ちました。

周りの看護師は誰も助けてくれません。

なので転職を決意して辞表を提出しました。

状況が状況だったので円満退社とはいかなかったのですが転職はできました。

 

これで心機一転、頑張るぞと思いました。

しかし、転職後が順風満帆かと聞かれたらそうはいかず、嫌な先輩はいました。

それどころか前の職場よりも仕事がハードになってます。

前の病院よりも看護師の人数が少ないことが原因ですね。

 

こんなだったら前の病院にいた方が良かったと後悔しています。

 

転職すれば必ずしも全てがうまくいくということではないんですね。

そのため、転職をする前に周囲の病院がどのような状態なのか、人間関係が良いのかなど病院の状況をチェックしてみるといでしょう。

 

自己分析の方法

自己分析の方法は色々ありますがシンプルな方法を紹介します。

転職活動にも応用できるので試してみてください。

 

・ノートを用意します。

・ノートの真ん中に2分割するように1本の線を引きます。

・左側にやりたい事(好きな事)右側にやりたくない事(嫌いな事)を思いつくままに書きます。

 

※おすすめはやりたくない事から書く事です。

なぜならやりたいことの中にやりたくない事も含まれてしまうことがあるからです。

本当はやりたくないのに世間帯などを気にしてやりたい事として書いてしまうという事ですね。

 

・書き出したら別のページに同じような項目をグループに分けてみましょう。

・さらに好きな理由・嫌いな理由をどうしてそうなったのか原因や出来事を合わせて書いていきましょう。

・最後にやりたい事とやりたくない事をまとめて、その中でどうしても譲れないことを1〜3つ程度決めていきます。

 

 

客観的に自分の得手不得手の項目を書くことで理由を掘り下げることができます。

 

環境や生活リズムの変化

転職を考える時に、環境や生活リズムが変化するということも頭に入れておきましょう。

今現在の職場の環境もそうですが、職場が変わるということは通勤する移動時間も変わりますね。

電車で通勤する場合は最寄駅も変わります。

自宅から少し遠くなる場合はその分早起きをしなくてはいけなくなりますし、帰宅する時間も遅くなります。

 

看護師Cさんの事例

今まで働いていた病院での人間関係や勤務体系が嫌になって転職をしました。

自宅から少し遠いところでいたけど、今までの病院よりも給料が良かったのでこっちの方が良いかなと安易な考えでした。

通勤時間が長くなることは承知でしたけど、電車の乗り換えがめんどくさいのもあって、それだけで疲れてしまいます。

なので思い切って引っ越しをしようと考えました。

調べると病院周辺の物件は家賃が高く、通勤に無理のないところでも今よりも家賃が高いです。

給料が上がったのですが家賃が上がってしまうなら意味ないなと思ってしまいました。

でもそれよりも身体のことの方が大事なので引っ越しをして現在に至ります。

 

職場の人間関係などの環境がよくなったかと聞かれたらそういうわけではなく、転職して意味があったのか疑問です。

もっとよく調べてから引っ越しをすればよかったです。

 

このように転職をしても失敗はあります。

新しい勤務先に引っ越しをするとなるとその費用もかかりますね。

なので職場の環境だけでなく、自身の環境や生活リズムが変化することも忘れないようにしてくださいね。

 

転職後にわかった3つの失敗例

転職前にしっかりと納得したとしても、転職してから後悔することもあります。

その失敗て例を3つ紹介します。

人間関係に変化・募集の条件と違う部分・収入や待遇面の悪化。

それぞれ例を挙げて解説します。

 

人間関係に変化

病院が変わる、職場が変わるということは当然人間関係に変化があります。

今までのやり方が通用しない、または受け入れてくれないこともあるでしょう。

自分より看護師歴が短いけど態度が悪い看護師もいます。

また、厳しい先輩もいます。

人間関係が変化することは必ずしも好転するとは限りません。

 

看護師Dさんの場合。

私は新卒で総合病院へ転職しました。

それなりに経験積んで、5年ほど同じ勤務をしてから他の病院でも働いてみたいと思い転職しました。

看護師としての技術があると自負していたので、どの病院に行ってもやっていけると思っていました。

しかし、転職した病院ではうまくいきません。

中堅の先輩に目をつけられていじめられるようになりました。

どうやら効率が良い方法を提案したことが裏目に出てしまったようです。

上手に伝えていればこのような事にはならなかったかと思いましたが、正直今の職場は居心地が悪いです。

前の病院では教育制度がしっかりしていて、恵まれた環境にいたのだなと思いました。

 

 

このように人間関係の変化しますので転職に失敗してしまうケースがあります。

 

また、関わる人間が変わっても転職して人間関係が変わらないパターンもあります。

 

看護師Eさんの場合。

新卒で就職した総合病院での人間関係が嫌になり転職をしました。

総合病院では外科に配属されたのですが、主任のパワハラがひどかったです。

新人の頃から目をつけられていまして、「仕事が遅い」とか「覚えが悪い」などと毎日怒鳴られていました。

周りの看護師も見て見ぬ振りをしていて助けてくれる人は誰もいなかったです。

我慢し続けましたが限界がきて辞めました。

 

転職はまた総合病院にしました。

そこでは循環器科に配属になり、ここでもまたパワハラにあいました。

プリセプターの先輩からのイジメがひどかったです。

耐えられずに1年で辞めました。

 

看護学校時代からの看護師の友人に相談したところ、「そんな病院は辞めて正解」だと味方になってくれました。

 

2回目の転職ではまた総合病院の外科に配属する事になりました。

ここでは中堅の先輩に目をつけられてキツい言葉を言われたり、無視されるようになりました。

転職してもこのようにパワハラを受けるので運がないのだと思いました。

しかし、経験年数の割に転職回数が多いので転職するのは踏みとどまっています。

最近では看護師の仕事自体が向いていなないのかと考えてしまうようになってしまいました。

 

 

 

このように人間関係が変わっても、人間関係が悪いことは変わらないという事もあります。

 

募集の条件と違う部分

転職する時は募集要項をよく読むと思います。

条件をしっかりと確認してから納得して面接を受けにいきますね。

しかし、転職をしてから聞いていた事と違うということがあります。

 

看護師Fさんの事例

私は看護師の転職サイトで求人情報をみて転職しました。

コンサルタントの方にいくつか紹介されましたが、自分で調べて気になった病院があったのでそこを調べてもらいました。

履歴書の書き方や面接の仕方を教えてもらって、無事に転職しました。

しかし、実際の勤務内容が募集要項とは違うものでした。

おかしいと思って掛け合ったのですが聞いてはもらえなかったです。

コンサルタントの方にあらかじめ条件などは書面にしてもらった方が良いと言われていたので書面を見せたことで退職できました。

 

 

 

募集では魅力的に書いてあっても、就職すると看護師の人数が少ないなどで異なる場合があるようですね。

 

収入や待遇面の悪化

転職をすることで収入が上がったり、待遇が良くなることはあります。

しかし逆も然り、収入や待遇面が悪化する事もあります。

 

看護師Gさんの事例

私は看護師として勤務して6年目になります。

今までは総合病院の病棟に勤務していて、3交代制で夜勤をしていました。

転職をした理由は単純に夜勤をするのが嫌だったからです。

看護師の方な夜勤の辛さがわかってくれるかと思います。

急変があった場合に当直の医師に連絡をしようとした時に病院内にいれば良いのですが、自宅にいると電話して寝ている時に起こしてしまう事になって不機嫌な声で指示を聞くのでそれがストレスになりますし不快な思いをしちゃいます。

 

こっちは必死だってのに。

後で「あの時はごめんね」なんて謝ってきてその時は流しますがずっと根に持ってます。

急変するとその対応に追われて記録を書けなくなって残業する事になるし、もうクタクタでした。

そのため、夜勤のない病院へ転職しました。

 

しかし、看護師の収入というものは夜勤手当がものすごく強かったのだと理解できました。

年収がかなり下がってしまったのでショックです。

ある程度は覚悟していたのですがここまで下がるのなら、せいぜい準夜勤のある病院にしておけばよかったかなと後悔しました。

 

しかも前の病院と比較すると待遇面が悪くなりました。

新人から積み上げてきたものは意味がなく、転職先では少しできる新人扱いです。

もう少し様子を見て耐えれなかったら転職しようと思ってます。

 

転職後の成功例

転職して失敗する方もいますが、もちろん成功した看護師も多くいます。

転職の成功を例にして紹介します。

 

美容皮膚科で成功した例

美容皮膚科に転職して6年目になります・

美容皮膚科での仕事では美容に関する勉強ができますしスタッフ同士でレーザーなどの手技の練習をしてシミがすっかり薄くなりました。

採血も得意になりましたよ。

美容皮膚科では身綺麗にする必要があるのでファッションに気を遣う必要がありますのでその勉強も少ししました。

 

来院される患者さんも病院とは少し違います。

病院に来た患者さんというよりかはお客様という感じです。

雰囲気は産科に似ています。

 

いろいろなレーザーや処置の勉強は大変でしたが楽しいです。

美容の領域は目まぐるしく変わりますので日々勉強は大事ですね。

 

このように美容皮膚科に転職して楽しく勤務している看護師もいます。

これは転職の成功と言って良いでしょう。

ただし、美容皮膚科の場合は臨床経験にカウントされないのでずっと美容皮膚科で働く覚悟が必要です。

 

透析クリニックに転職で成功した例

透析クリニックに転職しましたが、転職に成功したと思っています。

透析クリニックに転職した理由は、求人の給料と言いますか賞与がよかったことに魅力を感じたことです。

恥ずかしながら、見学に言った際に本当にこの賞与がもらえるのか質問させていただきました。

 

透析クリニックは来院される患者さんが決まっていて、長い付き合いになります。

急変した場合は特別な器具等がないので応急処置しかできません。

 

しかし、救急搬送されるほどになるのは本当に稀なことでほぼ全員の患者さんが元気に帰られます。

透析の仕事は好き嫌いが激しいですが、患者さんと仲良くなると仕事が楽しく感じました。

 

準夜勤の勤務がある透析クリニックに転職しましたので給料も大きく変動するようなことはなかったです。

待遇も悪くないものでした。

 

子育てをしながら働いている看護師も多く、人間関係も悪くないですね。

いじめやパワハラもありません。

 

その代わりと言いますか、臨床工学技士さんの新人が入社すると周りの目が厳しくなります。

新卒なのでできないことが多く、看護師も穿刺の仕方や返血のサポート、バイタルチェックの補助も行います。

職種が違うのですがお互いに協力し合わないといけないので成長させようとします。

 

人によっては成長が早くて戦力になりますが、そうでない場合はイライラしている看護師もいます。

臨床工学技士さんには申し訳ないのですが、イジメがないのはそのおかげなのかなと思ってしまいました。

でもある程度成長したら頼りになりますのでありがたいですね。

機械は苦手なので(笑)

透析クリニックで楽しく仕事ができてますよ。

 

このように透析クリニックに転職して成功した看護師もいます。

もちろん転職先によって異なるとは思いますが、一つの事例として紹介しました。

 

転職を成功させる上で私が現場でナースと話して分かった5つのポイント

転職を成功させる上で現場の看護師と話したことがあります。

その結果、5つのポイントがわかりました。

 

・給料だけで決めない

・事前準備

・病院の見学をする

・応募書類対策、面接対策

・円満退社する

一つずつ見ていきましょう。

 

給料だけで決めない

看護師の平均年収は同年代の女性と比較しても多いです。

なので、どの病院で勤務したとしても比較的多くの給与をもらうことはできます。

それゆえ、転職する時にはついつい給与に注目しがちです。

もちろん、今と同じような仕事やそれ以上の仕事量で給与が下がるのは嫌だと思いますのである程度の収入は欲しいとことです。

 

しかしながら、給料が多すぎるところは少し危険な感じがします。

看護師が不足しすぎて勤務がハードであったり残業が多いかもしれません。

給料だけを見てしまい、体がボロボロになってしまうかもしれませんね。

お金も大事ですが健康も大事なのでバランスよく見た方が良いですね。

 

事前準備

あらゆる職種での転職活動に置いて共通して言えることですが、看護師の転職匂いたも事前準備はしっかりとしておいた方が良いです。

それ次第で転職の成功率は大きく変わります。

これまでの経歴を見直したり、キャリアプランを立てて自己分析をしっかりとすると良いでしょう。

転職する理由を明確にすると良いですね。

また、本当に転職が必要なのかも考えてみると良いでしょう。

そして転職が必要だと判断したら一貫性を持って転職活動に取り組むことができるでしょう。

 

病院の見学をする

病院や施設の求人情報やウェブサイトだけではその病院の設備や雰囲気など状況がわからないものです。

転職先の候補をある程度絞ったら病院見学を申し込みましょう。

その病院の中を案内してもらう事が可能なら依頼しておくと良いです。

 

面接と同じ日に見学を実施する場合と面接は別日に応じるケースもあります。

働いている看護師の様子や患者さんの様子、設備の需実度、施設の清潔さ、ナースステーションの様子など気になるところをしっかりとチェックしておきましょう。

事前に調べることをリスト化しておくとなお良いですね。

 

応募書類・面接対策

志望する病院や施設が決まったら応募書類を作成し、面接対策を行います。

インシデントの経験やヒヤリハットなど看護師ならではの質問される事がありますので、念入りに準備しておくと良いですね。

看護師の転職では職務経歴が特に重視される場合があります。

職務経歴書は履歴書から読み取れない部分で、看護感や業務経験の他に身に供えている看護の技術と知識を以前どの職場で学んだかといった具体的な情報が得れれるためです。

読み手に関心を与える職務経歴書を作成することで、面接に進む確率がアップします。

面接では職務経歴書の内容に沿った応答ができれば採用の確率が上がるでしょう。

 

円満退社する

転職をするときはリスクを避けるために退社をしないで転職活動をするという看護師も多いですね。

転職活動前でも後でも転職するのなら当然今の職場は辞めることになります。

その場合、理想的な辞め方は円満退社です。

揉めて辞めるようなことになると転職先で悪い噂が流れてしまうかもしれません。

看護師のネットワークは意外と狭いですからね。

 

また、いざ退職の話をする時に引き止めにあう事があるでしょう。

看護師はどの病院でも人手不足である事が多いので1人抜けると負担が大きくなりますね。

しかし、円満退社なら引き止められることもありません。

 

円満退社するには多くのパターンがありますが、やむおえない事情というのが主です。

例えば結婚や介護など自分自身の問題ではないことでは円満退社できますね。

引き止めに合わないでスムーズに転職するためにも円満退社を考えておきましょう。

 

転職前にわかるこんな雰囲気の病院やクリニックは避けるべき5つのポイント

転職してから後悔する事がないように、事前に避けるべき病院やクリニックのポイントを知っておくと良いですね。

どのようなところをチェックすれば良いのかポイントについて解説します。

 

平均勤続年数が短くないか

看護師の平均勤続年数が短い病院はブラックな場合が多いです。

例えば5年未満だとすぐに転職する人が多いということになります。

このような病院では奨学金を借りているから仕方なく続け、返し終わったら転職するという看護師も多いです。

なので、平均勤続年数はチェックしておきましょう。

 

求人がずっと出ていないか

いつ見ても求人を募集している病院は避けたほうが良いです。

このような病院は看護師が集まらないかすぐに辞めてしまうということなので、ブラックの可能性が大きいです。

なので、求人サイトや病院のウェブサイトで常に募集をしているようなところは避けるように事前にチェックしておいた方が良いでしょう。

 

パートやアルバイトが多いか

パートやアルバイトの看護師の割合が多いところは避けた方が良いです。

看護師のパートやアルバイトは人件費が正社員より安くすみます。

なのでこのような病院は何かと人件費を浮かせようとしているので避けた方が良いです。

 

有休消化率はどれくらいか

有給休暇などあってないようなもの。

そんなことはありません。

有給はしっかりと消化するべきものです。

有休消化率が50%以上ならば良い病院です。

しかし、逆に50%未満ならば労働者の権利を無視している病院なので避けた方が良いです。

 

ママさん看護師は働いているか

小さなお子さんを育てながら働いている看護師がいるかどうかを調べておいた方が良いです。

ママさん看護師はブラックな病院だとすぐに辞めてしまいます。

なので、ママさん看護師が何人か働いている病院で判断することも可能です。

ハローワークより転職サイトを使う4つのメリット(看護師の場合)

 

転職サイトとハローワークを使うことの違いは看護師さんの場合は特に下記のようなことがポイントであると言えます。

 

 時間短縮で転職ができる

 キャリアコンサルタントのサポート

 非公開求人も知ることができる

 就職先とのパイプ

 

上記のように「看護師転職サイトは4つのメリット」がハローワークと比較してもあると感じます。

やはり、ハローワークに行ったとしてもアドバイスしてくれる人は公務員です。

 

なので、一般企業のことを知らない人もおりますし、もちろん病院や看護師の仕事について精通している人はいないと思います。

 

職場について聞いてみても、「~~のようなデータがあります。」とか「ここ1年で3回募集していますね。」とか「准看護師さんでもOKと書かれています。」とか全然全く知らない人が説明するので、あまりよく内部のことを知れません。

 

そういった面は担当営業のコンサルタントがついてくれるのは大きなメリットだと思いますし、ある程度要望を伝えればそれに見合った場所も紹介してくれるので手間が省けます。

 

気をつけること

普段忙しい中で、他の転職先を調べていると、場所や仕事内容、給与などを考えて餞別していくと思った以上に時間と手間がかかります。

更に根本的なことを言えば、「その転職先の情報が全く見えない」のでそういった場合はできるだけ、細かくイメージができるように前もってパイプを持った人の話を聞くことは大事なこと。

しかし、それを鵜呑みに信じるのではなく、色んな病院やクリニックの看護師の転職情報は持っていたほうが後の選ぶ材料に使えます。

転職で失敗しないための手順

できれば1回で理想の職場に勤めたいという気持ちは強いと思います。

100人いれば95人以上の人は「1回で成功させたい」と希望しているはずです。

元・医療従業者元・医療従業者

「失敗してもいいや!」という気持ちも転職をするときに大事なことです。しかし、現実的にはまた繰り返すのは疲れるので、大事なのは綿密に色々な情報を見て決断するほうが「後で後悔しない」ので、じっくり選ぶことは大切です。

その際に例として記事にも転職サイトの登録手順の流れについて書いています。

看護師転職サイトに登録したことがない人はザッとカンタンに流れを読んでおくことをおススメします。

キャリアコンサルタントのサポート大丈夫?

 

キャリアコンサルタントの当たり外れはどの看護師転職会社でもあると言えます。

しかもやはり会社は利益を出すためのものでもあり、どうしても「強引な人」や「不親切な人」や「マメで信頼できる人」、「交渉が非常に上手い人」「明るく元気付けてくれる人」など人それぞれ。

 

なので、担当によっての運次第になってしまう要素はありますが、比較的上記の看護師転職サイト5つはその中でも評判が高いものを集めています。

実績のある看護師転職会社ばかりなので、試してみても損はないと思います。

 

本気で転職をする上での心構え

 

転職をする上では、やはり不安は大きいと思います。

 

「前の職場より人間関係良くなるかなぁ…」

「休みはキッチリ取れる場所かなぁ…」

「給料はちゃんとUPするんだろうか…」

「私の学びたい技術はしっかりと学べるんだろうか…」

 

など不安はあると思います。

しかし、看護師さん以外の仕事でもそれは皆同じです。

 

結局は「やってみて、経験するしかない」と思います。

時間は有限であっという間に過ぎていきます。

本気で看護師の職場を変えたいと思ったら下記をご参考ください。

 

元・医療従業者元・医療従業者

看護師転職サイトへの登録は無料。

しかし、担当キャリアコンサルによって転職がスムーズにいかない可能性もあります。

その場合は2~3社に登録してみて比較することも大事です。

 

 

看護師転職サイトTOP⑤